CA時代の海外でのこわい思い出。気をつけてます(>_<)

CAカフェ

こんにちは。ひまてんです。

約10年間、国際線のCAとして乗務していたことがあります。

何度も乗務でおとずれている海外のステイ先で、何度かこわい目にあったことがあります。

さいわい大事には至ったことはありませんでしたが、

日本で普段生活していたら経験したことがないようなことが起こりました。

仕事で何度も来ているから、とか、地元のことばや文化を少しわかっているから、などという勝手な思い込みがあったなぁ〜と反省しています。

今回はわたしが、海外ステイ先で経験したコワい経験のいくつかを書かせていただきます。

道を聞かれてカツアゲされそうになる

現地のことばで道を聞かれて教えると、日本人だとばれました。

すると、「日本のお金を見たことがないから一万円札をみせて。」

想像もしないようなことを言われて、もしかして、お金を盗られる?と思って逃げました。

「ほんとうに日本紙幣の実物を見てみたかっただけかなぁ? 」とかんがえたりしましたが、違いますよね…

道を聞いてきた現地男性は英語も日本語も話せないようだったので、

もし、わたしが彼の質問した意味がわからなかったら、会話もはずむことなく、

こんなあやしい目に合わずにすんだはず? です。

逃走車に激突される

地元のお友達に車に乗せてもらいショッピングモールに行きました。

駐車場に車を停めて出ようとすると、猛スピードで車がぶつかってきました。

怪我などなかったのですが、駐車場でありえないスピードで突進してきたので、こわかったです。

あとで確認するとモール内のお店で偽造クレジットカードを不正に使ったことがばれて、犯人が車で逃げているところ、あせって激突されたのでした。

ケガはなかったのですが、友人の車は大きく凹んでしまい、ショッピングは中止。車は使えず、タクシーで帰ることになりました。

海外ステイ先のタクシーあるある

バンコクでタクシーに乗った時のこと。同僚と2人だったので、安心していたらいきなり英語で、「◯バーツ払ってくれたらタイのボーイフレンドになりますよ!」と、

ママ活営業?されました…( o_o)断ると「安くしますよ」と値切り交渉がはじまり…(°▽°)

日本人の女性で、今までこの運転手さんと契約?した方がいたようです。

いろんな意味で傷つき、こわい思い出となりました。

あと、これもバンコクでのタクシーでのお話。

誰もが知っている有名シーフードレストランに行ってくださいと、伝えているのに、違うガラガラに空いている知らないシーフードレストランに連れていかれました。

このレストランにお客さんを連れて行ったらキックバックが、運転手さんに支払われるのでしょう。。。

レストラン間違ってるやん(-_-)〜と英語で言って、タイ語のレストランのネームカードを運転手さんに見せても、いきなり何もわからない〜状態になられてしまい、動いてくれない…

あきらめて、違うタクシーに乗り換えて無事につくことができました。

それ以来、バンコクではできるだけタクシーに乗らず、MRTなどの電車利用かひたすら徒歩で移動していました。

また、台北では安全で有名なタクシー会社のみを利用するようにしているのですが、それでも聞くに耐えない会話をされたりして、英語しかわからないふりをすればよかった、と後悔することもありました。

またまたタクシーでの出来事。ホノルルで先輩と4人でタクシーで有名レストランに行った時のこと。明らかに無茶苦茶な遠回りをされました。不審に思った先輩は途中で、英語で「道を間違えていませんか、今までタクシーで行ったことあるけど、こんな道通ったことないし、こんな時間かかったことないけど…」と言うと、運転手さん激高してどなってきました〜( ̄д ̄;)

こわかった〜

わたしは先輩みたいに、英語で闘えません。

海外でのタクシーは、女性ひとりはちょっと日本よりコワいです。

紙袋に手を突っ込みながらワイキキ中ついて来る男性

同僚2人でワイキキをお昼間に買い物にでかけた時のこと。

気がつくと、ずっとつけてくる現地の男性がひとり。話しかけてくるわけでなく、一定の距離を保ちながら2時間以上ついてきて、、、

チラ見すると紙袋に片手を突っ込んでる。

怪しい〜妄想がふくらみ、もしかして拳銃とか持ってる?と、こわくなってファミレスに駆け込み店員さんに助けを求めました。

男性がレストランの外でわたしたちが出て来るのを待っていたところ、通報を受けた警察官に連れていかれました。

警察官に聞いたところによると、「私達が怪しかったのでつけていた」と、男性は言ったそうです。

車から歩行者をねらうひったくり

これは、同期のお話ですが、夜の8時くらいにアラモアナS.Cからホテルに向かって歩いていると車に乗った人がバッグを取ろうと引っ張ってきました。

取られまいと踏ん張ったのですがカバンと財布などはとられ、こけて痛い思いをすることに。その後警察に届けたり、病院に行ったりして、次の日の早朝フライトで、痛い思いをしながら日本に戻ってきました。

その道は、ステイしていたらクルー全員が誰もが通る安全な道だと思っていたので、、、スリ事件以降は、少し暗くなった時は近くてもバスでホテル前まで帰るようになりました。

その他にも、お金など中身を全部すり取られたような財布が車道に捨てられていることもありました。

昼間にこわい目にあったり、同期クルーが路上でのスリ被害にあってけがをしたりしたことで、ホノルルは安心できる場所、と思うことはなくなりました。

その国の土地に初めて旅行でことばも不安なのでツアーに参加したら安全に過ごせるところを、自分は何回も行っていてことばのわかるから大丈夫〜というのは危険な思い込みだと感じたことが多かったです。

あと、日本の女性は騙しやすい、と思われているような気がします。

今は、旅に出たら色んな経験したい〜と動きたいところを、少し我慢して楽しむようにしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。