お金も使わない、がんばらなくてもよい、睡眠はコスパの高い最強の美容法とおもった。

美容

こんにちは、ひまてんです。

今さらながら、コスパの高い美容法を発見しました。

大げさ〜とも思うんですが、良い睡眠をとることは、今のわたしの最強の美容法です。

というのは、睡眠時間を規則正しく確保するようになって、肌あれがなくなった、活動的になれる、食欲が安定、顔色が良くなったなど、という変化をもたらせてくれたからです。(個人の感想です)

睡眠は当たり前のこと過ぎて、食事や運動のように気をつかうことはありませんでした。また、忙しいと1番に削られるのが睡眠時間で、生活の中で優先順位は低かったです。

私が、よい眠りを得るために、色々やってみた、意識してみた、やめたことを書かせていただきます。

私にとってのよい眠りとは

睡眠の質も大切ですが、睡眠時間のほうが重要に感じます。熟睡できても、6時間以下の睡眠だと1日中身体がだるくなって、目の下のクマが黒〜くでてくるからです。

テレビで7時間睡眠の人が死亡率が最も低く、7時間より多くても少なくても死亡率が高くなってしまうという情報を観て、驚きました。昔から8時間以上寝ないとすっきりしないと感じる私の睡眠時間は死亡率を高めてるの?睡眠時間を減らしたほうがよいのでしょうか ?

調べてみると、全ての人にとって7時間の睡眠が適しているわけでなく、人それぞれに適した睡眠時間があるようです。

(参考元: 眠りの質を改善したい! 自分に合った睡眠時間を知ろう 日経ウーマノニクスプロジェクト)

自分の睡眠時間を再確認してみることにしました。6時間、7時間、8時間、9時間睡眠を何日かずつやってみて、起床後の感覚、一日どう過ごせたかとか、肌の調子とか観察してみました。

結果、8時間睡眠が自分にあっていて、頭と身体がリフレッシュしてその日を充実して過ごせました。(個人の感じ方で専門家に調べていただいたという訳ではありません。)

今の睡眠時間が心身の負担となるような睡眠不足かどうかをチェックする方法があるみたいです。

個人の必要睡眠時間を調べるには特殊な施設が必要で簡単ではありませんが、心身の負担となるような睡眠不足を抱えているかチェックする方法はあります。休日など早起きする必要がない日に、目覚ましのアラームをつけず、カーテンを閉め切って眠りにつくと良いでしょう。もし平日の起床時間よりも3時間以上寝坊するようであれば、要注意です。

日経ウーマノミクスプロジェクト https://nwp.nikkei.com/report/2017/dokureposu1.html

よい眠りのためにやっていること

私が、よい眠りにとってやっている効果的なことは、

カフェインは午前中まで、午後はなるべく飲まない。

軽くてもいいので運動する。日中動きまわる。

食べ過ぎはいけないけど、寝る前に少し炭水化物をとる。(お腹すいたままだと目が覚めてしまったり眠りが浅くなるため。)

入眠する時に、体温が下がって、首元が寒くなるので首元を冷やさない服、布団などの環境を整える。

出来るだけ、同じ時間に寝て同じ時間に起きる。眠れないようなら無理して寝ない。

寝ることに罪悪感を抱かない。やることがあるのに、とか、ショートスリーパーになりたい、とか考えてストレス溜めながら寝ない。

部屋の室温、湿度を適度に保つ。(22度〜26度、50%くらいで)

身体を締め付けない服装。

以上です。

今は、睡眠時間を確保するために日中の無駄な時間をなくすことを意識しています。

忙しく睡眠時間が確保されない環境でも、今は少しでもお昼寝できる時間や場所を作るようにしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。