アジア外資系CAに学んだ太らない食べ方

CAカフェ

こんにちは!ひまてんです。

約10年間、客室乗務員として働いていました。その時、タイ、台湾の同僚と機内やステイ先で一緒に食事をしてきましたが、食べ方の違いがたくさんあって驚かされることがいっぱいありました。

基本CAは、食べることが大好き。でも、すごく痩せているクルーが多いです。私は太りやすいので、機内食(クルーミール)を食べないで我慢することも多かったのですが、クルーの中で食べていない人を、ほとんどみたことがありません。夜遅い便でも、機内食食べながら、「東京に着いたら、みんなで豚骨ラーメン食べに行くの〜」とか、言ってること、よくありました。

その他、どうして食べても太っていないの??? と思った瞬間は、

よくコーヒー1杯に、砂糖3袋とクリーム2袋を入れて飲んでいた。カップ麺にも砂糖をいっぱいいれ、自己流和え麺を作って食べていた。(タイ人クルー)

自分用のミールを食べ終わっていても、日本のカップ麺、とか、鰻などの人気メニューで余りがでると、お代わりする。

などです。。

また、こちらが食べてないと、すごーく心配されて、クルー皆から食べるように言われ続けます。

ずっと観察してきて、何となくタイや台湾のCAが痩せている理由がわかってきました。

わたしの考えるCAが食べても痩せている理由は、、、

台湾人は身体を温める飲み物、食べ物を意識して食べている。そのため身体を内側から温めるため代謝を上げて体重が減りやすい。

お酒を飲まない人が多い。オフの日でも全く飲まない人が多いです。一緒にディナーとかいっても、ずっと温かいお茶を飲みながらゴハン食べてました。

果物が大好き。果物に含まれている食物酵素をたくさんとっているので代謝を高めて、痩せやすい。

お金にシビアな人が多い。海外のステイ先でも日本人クルーは、有名なレストランやおしゃれカフェに行く人が多いですが、外国のクルーは食事にあまりお金を使わないイメージがあります。仕事できているのに、お金をたくさん使ってどうするの?みたいな考えがあるようです。会社から支給される食事はしっかり食べて、それ以外は地味に過ごして無駄な出費をしない、って感じでした。

日本人より美意識が高いかも。日本と某アジア系エアライン2社で働いていましたが、某アジア系にいた時の方が外見のことを評価される場面が多かったです。乗務中のクルー同士の会話の中では、痩せている、とか、綺麗、とかスタイル良い、というワードがよくでてきて、ツライな〜とおもう時もありました。なので、食べているように見えているけど、見えないところで痩せるための努力をしているのかもしれません。

みんな麺大好き♡だけど、一食の量が少ない。日本のラーメンとかおうどんとか、量を選べるようになってきました。が、他の国で麺を頼むと元が小さいお椀できたり、量が少なかったりします。だから、1回の食事量が少ないのかもしれません。

唐辛子とか漢方系具材とか、身体にいい感じの食べ物を取り入れている。

以上です。

今は仕事を辞めて、日本にずっといるのでぼーっと過ごしてますが、旅行でバンコクとか台北に行くとすごく痩せている人がいっぱいいて、乗務していた時ダイエットに必死だったことを思いだします。ダイエットを通して、海外の食生活とか知れて面白い体験でした。

タンパク質たくさん食べるダイエットとか、はやりのダイエットが色々でてきますが、CAの同僚がやっていたダイエットは、もっと自然にできるもの。少し量を減らしてみる、とか、自然のものを摂る、バランスよく食べて動く、みたいなずっと継続できる身体に優しいダイエットだった、と思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。