台北の語学学校で1ヶ月留学しながらダイエットもできた話

旅行

こんにちは ! ひまてんです。

航空会社のCAとなって、はじめて華語(中国語)会話を学ぶことになり、会社を辞めたあともずっと独学でぼちぼちやってました。語学学習といっても、華語字幕付きのドラマや映画を観るくらいで、こんなので進歩しているのかな?自分のレベルを知るために、すこしでも上達するために、台北の大学付属の語学学校に1ヶ月半通うことにしました。

もともと、食べることが大好きで、台湾の食べ物は1番好きです。昔から台北に仕事で行くたびに、小龍包や麺や餃子の食べ過ぎで体重が増え、日本に帰って苦しいダイエットをくり返していました。日本に戻って、無理なダイエットをするのに疲れた結果、台湾以外の海外ステイでも、食べたいものを我慢せず太らないようにする習慣をCA時代に身につけることができました。それ以来、海外旅行に行っても好きなものを食べて太らずに帰国することを意識しています。

しかし、今回の滞在は1ヶ月半。1ヶ月半台北に居続けて好きなものを食べ続け、その上、仕事でなく勉強でいくため活動量が少ないこと、を考えると太るの間違いなしな環境です(T_T)

語学学習に集中して、台北生活や台北グルメも楽しんで、語学レベルアップしてきれいにやせて帰ってくる!をテーマに台北1ヶ月半生活を過ごしました。

台北1ヶ月半プチ留学で気をつけたこと、意識したこと

語学レベルアップのための時間をつくる

⑴日本人(日本語を話す人)と関わらない…たった1ヶ月半という短い時間、日本語をしゃべっている暇はありません。日本語を勉強したい外国の方に誘われて会ったり、日本人同士で仲良くなったりするのは時間の無駄です。なので、学校にお願いして、日本語を話せない先生、日本人の生徒が少ないクラスにいれてもらうようリクエストしました。逆に台湾の友人とは、日本語、英語で話さないことを約束して会って会話の練習をするようにしました。わがまま〜(*_*)と思いますが、不器用なのでこのくらいしても、日本人に近寄ってこられて断れないことも多かったです。

⑵ホテルの部屋では勉強しない…学校以外はお部屋にこもって勉強に集中できたらよかったのですが、すぐ寝てしまうので、朝、学校が始まる前、学校が終わってから夜寝る前までカフェや学校の自習室で勉強していました。台北のカフェは、東京や大阪と比べて長時間いてもOK!みたいな居心地の良さを感じるので、勉強しやすかったです。しかし、土日はすごく混み合っていて、みんな大きな声で会話を楽しんでいらっしゃるので、カフェのはしごをして勉強しやすい空間を確保してました。

台北グルメを楽しみながらストレスの少ないダイエットをする

⑴基本1日1食で食べたいものを食べる。それ以外は、お腹が空いたら、少し食べる。

⑵夜遅い時間に食事しない。

⑶炭水化物をガッツリ食べない、食べるとしたら早めの時間に。少し食べてお持ち帰りにしてもらう。台北なら、朝から飲茶とか麺とかたのしめます。

⑷3日以内で調整することを考える。友人と外食楽しむときは前後1日ずつ食事量を控え目にする、とか、歩く時間を増やす、とか。

⑸小龍包とか麺とかは控えめに、お肉、海鮮、野菜の美味しい中華メニューをランチで楽しむ。台北市内は美味しくてお得なランチコースがあります。

⑹ホテルのお部屋にたくさん食べ物を置かない。どうしても、食べたいときのために、買ったものはアーモンドチョコかコンビニの茶葉蛋という茶色いゆでたまごでした。

⑺量やメニューを調整しやすい、でも、色々食べることができて満足度が高いのはビュッフェ。ホテルビュッフェの人気店は行列で、待ち時間長かったりしますが、台湾中華料理メニューが多くて美味しい。また、台湾のお弁当屋さんはビュッフェ方式でおかずの種類と量を調節できてオススメです。

⑻ホテルにジムがないため、台北散歩もかねて通学バスを使わずに、歩くようにする。

台北語学留学1ヶ月半後、変化はあった?

語学に関しては、最終のテストでレベルが2つ上がりました。だからといって、すごく上達したとは思えません。まだまだ道のりは長いです。が、それまで日本で独学でやっていて伸び悩んでいたので、なんちゃって留学した意味があったと思います。

語学学習しながらダイエット、結果はマイナス2kgでした。我慢する時と、食べる時の差が大きすぎて、想像よりは痩せませんでした。あまりにもお腹が空きすぎて眠れない日が結構ありました。こういうダイエットの仕方は、あまり良くないかもしれません。また、今回の目的は学習なのでジムにいったり、遠くに出かけたりする時間が少なく、運動量で調整することは難しかったです。

しかし、台湾のローカルフードで食べたいものは全部制覇できました〜そして、少しやせたのでよかったです。

結論:語学もダイエットも時間の確保と継続が大切でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。