ロンシャンLongchampのナイロントートのバッグがキャビンアテンダントの定番となっている理由

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こんにちは!エコバッグだけで外出するひまてんです。

昔、客室乗務員としてフライトをはじめたときのことです。
年下の同期がロンシャンのル プリアージュをステイ先で使っていて、えー?この年代でロンシャンって落ち着き過ぎじゃないかなぁ、と思ってしまいました。
しかし、軽くて持ちやすそう!気がついたらまねっこして買っていました。

今でも、エアラインの客室乗務員の仕事、ステイ先での使用率が高いロンシャンLongchampのナイロントート。長い間使われ続けている理由を考えてみました。

丈夫で軽い

見た通り軽くて丈夫。折りたたんでスーツケースに入れることもでき、場所をとりません。
また、ステイ先で行動する時、長時間歩くこともあるので持っていて楽です。

良くも悪くも目立たない

スーツケースやガーメントバッグなど荷物いっぱいの時、軽いのにカジュアルすぎない落ち着いたデザインが会社の出社時にぴったりです。

またステイ先で私服で行動する時、自己主張強すぎな格好はNGなので、ロンシャンは主張しない、ちょうどいい感じなのです。そのためか、特に後輩クルーに使用率が高いように思います。

他の人と服やバッグがかぶると、はずかしい気持ちになるのですが、ロンシャン被りは例外でした。会社支給のサブバッグの感覚です。

また、海外ステイの時はスリに注意です。ファスナー付きなのでその分安心して移動できます。

リーズナブルなお値段

大きなサイズでも2万円前後で購入できます。素材だけをみたら、似たようなバッグが安くで売られていますが、やっぱりそれとは違います!飽きずにずっと使いこなせるので、コスパが高いです。

大きさ、色の種類が豊富

S〜Lサイズと色々な場面に対応してくれます。
カラーも豊富、限定デザインもあって、たくさんの中からお気に入りを見つけることができます。

ギフト、お土産として選ばれることが多い

会社の人とか、海外の友人とかからいただく機会がありました。機内の免税販売とか、海外で見かけることが多いため購入しやすく、あまり好き嫌いがないブランドとして選びやすいのかな、と思います。

ロンシャンのちょっと気になるところ

軽さ、シンプルさを求めるがゆえ、ですが、ポケットが小さいところ。物が多い時はバッグインバッグが必要になることもあります。
ニセ物が多いので、定価より安すぎる商品に注意です。

最後に

タイのNaraya、LeSportsac、エルベシャプリエ、FENDI、PRADA、エルメス、シャネルなど、軽くて丈夫なトートバッグが色々流行がありました。その中でずーっと使われているのはロンシャンだけのような気がします。年齢とともに、重いバッグがつらくなってきたので、これからも、ロンシャントートが定番バッグとなりそうです。

Longchamp 公式ホームページ

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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